-School by School Project- フィリピンで学校を創る活動をしています。  SbSの個人活動日記です。
少し前の日経に、企業のこれからの宣伝方法みたいな感じで、ネピアの取り組みがちょこっと載ってました。
新聞捨てちゃったからあんま覚えてないー。切り取っとけば良かった。。

ネピアが行なっているのは、発展途上国のトイレと水の問題に取り組む千のトイレプロジェクト。
世界では毎年150万人を超える子どもたちが、汚れた水とトイレの不備からおなかをこわし、脱水症状などで命を落としているらしい。
9月1日から12月31日のキャンペーン期間中、対象商品の購入に応じて、売上の一部がユニセフへ寄付され、東ティモールの水と衛生に関する支援活動に活用される。本年は1,000の家庭でのトイレの建設、5つの学校で男女別のトイレや給水設備の建設や修復、衛生習慣の定着を支援し、子どもと家族に、衛生的な環境を提供し、健康を守ることを目指すとのこと。


ボルビックとか、色々な企業がこういうのしてるけど、"Cause Related Marketing"っていう言葉がついてるのを初めて知った 笑
お勉強不足が身に染みます。。。
マネー用語辞典より"Cause Related Marketing"
製品の売上によって得た利益の一部を社会に貢献する事業を行っているNGOなどの組織に寄付する活動を通して、売上の増加を目指すというマーケティング手法

以前、広告業界で働く友達から、こういう広告方法が増えているって聞いて、企業イメージの向上に繋がるのは分かるけど、ほんまに売り上げには効果あるんかなって思ってた。
ネピアは売り上げの伸びが見られたんやって!
2つ商品があって迷った時、社会貢献になるっていうのを理由に購入を決める人が多いんかな。

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2010年がすぐそこに。
今年はカーテン洗って、隅っこの隅っこまで掃除して、白い食器を漂白して。。。本気で大掃除して実家に帰りました。
もう実家の大掃除は手伝いたくないー 笑

関東に出てあっという間に6年。
エスカレーターは逆に乗ってしまうし、電車の中での大阪おばちゃんトークには驚かされてしまうし、こんな私でも大阪色が抜けたなーとつくづく思う。
でもマクドナルドはやっぱりマクドやし、ユニバーサルスタジオはユニバやねんな。
ユニバって会社で言ってたら「オムツの会社に遊びに行ったの?」って皆にキョトンとされたけど;

2010年が素敵な1年になりますように☆
前々から会社の食堂に掲示されてて気になってたから、調べてみた。

Table for Twoとは、発展途上国の飢餓と先進国の肥満や生活習慣病に同時に取り組もうという活動。
「先進国の食事を通常食から健康食に変更することにより、摂取カロリーを抑え、抑えたカロリー分を発展途上国へ寄付する」というのがコンセプト。

対象となる定食や食品を購入することで、1食につき20円の寄付金が、TABLE FOR TWOを通じて開発途上国の子どもの学校給食になるらしい。
発展途上国の給食1食分が約20円。つまり、先進国で1食とるごとに発展途上国に1食が贈られる、という仕組み。
現在の支援先は、東アフリカのウガンダ、ルワンダ、マラウィの3カ国。

調べてみたら、色々な企業・大学等が参加してるみたい。
気づかへんうちに、給食をアフリカの子ども達に送ってる人、多いんじゃないかな。

「食」っていう人間にとって一番身近なモノを通して寄付するっていうのも、面白いなーって思う。


マンガハンの幼稚園では、親が当番制で子ども達に給食を作ってます。
でも、親によっては、お金をかけたくないから、ビスケットとジュースだけっていうこともあるみたい。
(今年行ってないから、変わったかもしれへんけど。)

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流行ものは逃さない私。
しっかり新型インフルエンザを捕まえてしまった。。。
自己最高体温を記録したよ。。。もう2度とかかりたくない!!

今日、復帰して会社行ったら、インフルエンザ明けの私に皆が冷たくて;
仕方ないから午後から家に帰って仕事することにしました 笑

ほんまに、健康第一。
皆様もお気をつけて。
最近会社で始まりました。

エコキャップ推進委員会

ペットボトルのキャップを集めて子ども達の命を救おうっていう活動。

キャップ400個の焼却で3150gのCO2が発生。
その400個は、実はリサイクル業者に売ることで10円になる。


10円か…。
って思うかもしれへんけど、10円を馬鹿にしちゃぁいけません。

ポリオワクチンは1人分20円。
20円で1人の子どもの命が救える。


だったら20円寄付したほうが早い…。
とかいうもんじゃぁない。
リサイクル意識の向上に、リサイクル活動の参加に、世界を考えるきっかけに、子ども達の命を救うということに繋がる活動。

ペットボトルの回収率は62%、再資源化率は37%
数字で見るとまだまだかもしれへんけど、ペットボトルを分別する人って結構多いんじゃないかと思う。
でもキャップとラベルは外さへんって人も多い。
ワクチンになりますっていう回収箱を見て、キャップを外す人が増えるかも。

ワクチンさえあれば命が助かる子ども達は、世界で1日に6000人にも達する。
ペットボトルキャップ売却益は世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)に送付され、JCVよりUNICEFに寄付され、ワクチンになるそうです。

*エコキャップ推進協会HPより一部引用



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ってか、尾てい骨にヒビ入ったっぽい…;
どう考えても、病院で診断受けたくないんやけど。
この花粉症の時期に、くしゃみする度めっちゃ痛い!
教科書をあげるのではなく、教科書を買う資金を村の人々の力で生むことができないだろうかということをCIWESTの方と話し合いました。

そこで出たのが、ひよこ。
クリスマプレゼントとして、ひよこと鶏小屋をあげる。
そのひよこを学校で育てる。
成長したら、卵や鶏を売ることもできるし、食べることもできる。
子ども達にとっても、鶏の飼育について学べるし、命の大切さとか、食について学ぶいい機会になるのではと思うんやけど。


皆と次にSbSが何をすべきかを話さないとな、って思ってて。
その時に提案できればいいな。

今回の訪問で感じたのは、まずはこの1校目のマンガハンの学校をもっと意味あるものにしないと、ということ。
そのためにも、自分が今回の訪問で見たこと感じたことを伝えていかないとな、、、っと強く感じました。


私今、ド田舎で実習してます。
毎朝緑の中をチャリ通してます。
カッパも買っちゃいました。
いつ話しに行こう 笑
学校を訪れるのはめっちゃ楽しみにしてた。
子ども達が勉強してるの見たら、感動しちゃうやろうなーって思ってたんやけど。。
でも実際に訪れたら、そんな気持ちよりショックのほうが大きかった。

政府指定の教科書は4冊で850ペソ。
本が買えないのが悩みって先生に訴えられた。
それで、通えなくなる子もいるって。

実際に生徒は2人減ってた。
そのうちの1人は前回ホームステイさせてもらった学校の隣に住んでる女の子。
その子が皆が勉強してる姿を、ドアの影から眺めてるのを見て、すごく胸が痛んだ。

全生徒の教科書で約2万5千円。
正直大した額じゃない。

だからっていって、教科書を買ってあげればいいって問題でもないと思う。
教科書を買えば、次はこれが欲しいって言われるだけで、私達は「頼めばくれる団体」になってしまうし、それは村の人々のためには全くならへんと思う。自分達の力で改善していくっていうことを忘れてしまう。
どうにかしようとしている私達が、結局村の人をダメにしていってしまうことになる。

このままじゃ、せっかく建てたこの学校が箱モノになってしまう。。
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