-School by School Project- フィリピンで学校を創る活動をしています。  SbSの個人活動日記です。
最近会社で始まりました。

エコキャップ推進委員会

ペットボトルのキャップを集めて子ども達の命を救おうっていう活動。

キャップ400個の焼却で3150gのCO2が発生。
その400個は、実はリサイクル業者に売ることで10円になる。


10円か…。
って思うかもしれへんけど、10円を馬鹿にしちゃぁいけません。

ポリオワクチンは1人分20円。
20円で1人の子どもの命が救える。


だったら20円寄付したほうが早い…。
とかいうもんじゃぁない。
リサイクル意識の向上に、リサイクル活動の参加に、世界を考えるきっかけに、子ども達の命を救うということに繋がる活動。

ペットボトルの回収率は62%、再資源化率は37%
数字で見るとまだまだかもしれへんけど、ペットボトルを分別する人って結構多いんじゃないかと思う。
でもキャップとラベルは外さへんって人も多い。
ワクチンになりますっていう回収箱を見て、キャップを外す人が増えるかも。

ワクチンさえあれば命が助かる子ども達は、世界で1日に6000人にも達する。
ペットボトルキャップ売却益は世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)に送付され、JCVよりUNICEFに寄付され、ワクチンになるそうです。

*エコキャップ推進協会HPより一部引用



ーーーーーーーーー
ってか、尾てい骨にヒビ入ったっぽい…;
どう考えても、病院で診断受けたくないんやけど。
この花粉症の時期に、くしゃみする度めっちゃ痛い!
教科書をあげるのではなく、教科書を買う資金を村の人々の力で生むことができないだろうかということをCIWESTの方と話し合いました。

そこで出たのが、ひよこ。
クリスマプレゼントとして、ひよこと鶏小屋をあげる。
そのひよこを学校で育てる。
成長したら、卵や鶏を売ることもできるし、食べることもできる。
子ども達にとっても、鶏の飼育について学べるし、命の大切さとか、食について学ぶいい機会になるのではと思うんやけど。


皆と次にSbSが何をすべきかを話さないとな、って思ってて。
その時に提案できればいいな。

今回の訪問で感じたのは、まずはこの1校目のマンガハンの学校をもっと意味あるものにしないと、ということ。
そのためにも、自分が今回の訪問で見たこと感じたことを伝えていかないとな、、、っと強く感じました。


私今、ド田舎で実習してます。
毎朝緑の中をチャリ通してます。
カッパも買っちゃいました。
いつ話しに行こう 笑
学校を訪れるのはめっちゃ楽しみにしてた。
子ども達が勉強してるの見たら、感動しちゃうやろうなーって思ってたんやけど。。
でも実際に訪れたら、そんな気持ちよりショックのほうが大きかった。

政府指定の教科書は4冊で850ペソ。
本が買えないのが悩みって先生に訴えられた。
それで、通えなくなる子もいるって。

実際に生徒は2人減ってた。
そのうちの1人は前回ホームステイさせてもらった学校の隣に住んでる女の子。
その子が皆が勉強してる姿を、ドアの影から眺めてるのを見て、すごく胸が痛んだ。

全生徒の教科書で約2万5千円。
正直大した額じゃない。

だからっていって、教科書を買ってあげればいいって問題でもないと思う。
教科書を買えば、次はこれが欲しいって言われるだけで、私達は「頼めばくれる団体」になってしまうし、それは村の人々のためには全くならへんと思う。自分達の力で改善していくっていうことを忘れてしまう。
どうにかしようとしている私達が、結局村の人をダメにしていってしまうことになる。

このままじゃ、せっかく建てたこの学校が箱モノになってしまう。。
フィリピン出発前、高校時代の担任に電話で訪問を報告。
そん時に、Tubatubaについて話を聞きました。

Tubatubaとは…
日本語ではナンヨウアブラギリという樹。
油分を多く含むこの樹の実は、バイオディーゼル燃料の原料として注目されています。
毒性があるために食用とはならず、トウモロコシみたいに食料供給を圧迫する心配ないそうです。
荒れ地でも元気に育っていく、あまり手のかからない子です。

フィリピンではナンヨウアブラギリはそこら辺に自生してます。
これは、大きなポテンシャル!
プロジェクトとして進めていくことができひんか、ということになりました。

教育ももちろん大切。
でも何か教育資金の源を提供することはできないかと考えています。
お金を渡したり、物資を提供したり、それだけでは村の人が自立しーひん。

マンガハンでこのプロジェクトができひんかと、CIERSTの方と話をしました。
そこで、衝撃の真実。。。

ナンヨウアブラギリのバイオ燃料生産は、フィリピン政府によって禁止されていました。
完全なるリサーチ不足;
政府の意図はよくわらへんけど、民間にやらせるのではなく、政府が独占したいのでは、ということでした。
ただ、他国ではもう生産が開始されている、フィリピンは出遅れるのでは…結局、生産ポテンシャルを持っていたのに、将来的には買う側となってしまうのでは…とCIWESTの方も話ていました。


と、いうことで、今回持ち込んだ案はあっけなく却下。

写真はフィリピンで撮影したtubatuba。
道路の両端にずっーとtubatubaの茂みが続いていました。
tubatuba


柔道の内柴選手が、まじかっこいい。。
夏休みを利用してフィリピンに行ってきました。
3泊4日と短かったけど、濃い滞在となりました。

主に話をしたのは
 ・Tubatuba project
 ・Books project
 ・Chicken project
の3つ。

まぁ、上手くいったかは別として…。
むしろ、夜中の2時4時くらいまで話し続けて、スパイラルにハマってた 笑

それぞれに関して、今後記事を更新していきたいと思います。


久しぶりに関空から飛んだら、大阪のおばちゃんパワーがすごかった!
横に座ったおばちゃん、しゃべるしゃべる!!
寝不足の私を無視して、めっちゃ話しかけてくる!!
面白かったけど、、、。
大阪のおばちゃん、やっぱすごいなぁと思った。
そんな私も、大阪のおばちゃんから生まれたんやけどな。
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